2005年09月30日

ある掲示板で・・・

「先の衆議院選で小泉自民へ投票した知り合いはいますか?」
というトビを見ました・・・。
トビ主は、小泉自民党の圧勝が実感できない(=周囲に自民
支持者がいないので、作為ではないかと疑っている?)様子
でした。

私は先にUPした【選挙戦から見えるもの】
http://yohaku.seesaa.net/article/7413105.html で分析した
通り、圧勝・・・といっても、実質的には先の総選挙より
得票率にして4%以下しか自公が票を伸ばしていない・・・ことを
知っていますから、選挙結果自体を作為とは思いません。

また、周囲で自民党に投票した人・・・というなら、A(=配偶者)
と、その母の顔が、すぐに思い浮かびます。
Aはともかく、その母は熱烈な自民党支持者・・・。
(私は結婚の条件に宗教や思想をあまり重視しなかったので
 結婚後にそれがわかったのです)
自民党支持者・・・にも、いろいろな人がいる・・・。それは
私にとっては自明のことです。
(反対に、与党に批判的な人の中にも、いろいろな人がいるでしょう)

私は選挙前、Aに対し、どこへ投票するつもりか訊ねません
でしたし、訊ねられることもありませんでした。
私達夫婦はすでに、互いに政治的な意見が異なることを知って
おり、その違いを埋めることより、もっと実際的な、目先の
問題・・・たとえば子育てや家計や週末のスケジュールを打ち
合わせること・・・に、限られたふたりの時間を費やそうと
しています。

もし・・・。
周囲に、自分と異なる意見の人が見当たらない・・・としたら
それはもしかしたら、本人が説得好きな人物・・・だからかも
しれません(そのトビ主がそうだというわけではありません)。
ただなんとなく・・・見渡した周囲が同じ意見ばかり・・・という
状況を想像した時、居心地の悪さを感じたのです。

周囲に見当たってよかった・・・と、逆に私はホッとしてしまい
ました(苦笑

posted by 水無月 at 22:20| Comment(6) | TrackBack(1) | 日記(時事) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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