2006年07月20日

「それが私の心だ」

 
【昭和天皇「私はあれ以来参拝していない」 A級戦犯合祀】
http://www.asahi.com/national/update/0720/TKY200607200188.html
(2006年07月20日11時12分 【asahi.com】)

「私は 或(あ)る時に、A級(戦犯)が合祀され
 その上 松岡、白取(原文のまま)までもが
 筑波は慎重に対処してくれたと聞いたが
 松平の子の今の宮司がどう考えたのか
 易々(やすやす)と
 松平は平和に強い考(え)があったと思うのに
 親の心子知らずと思っている
 だから私(は)あれ以来参拝していない
 それが私の心だ」

やっぱり天皇なんですね。この国は。
首相が参拝するかどうかなど、小さな問題に思えてきます。
首相後継者レースへの影響などさらに小さな問題。
外国の反応などどうでも宜しい。

靖国が神社である以上、祭祀長は天皇です。

なるほどなぁ・・・と思った次第(笑


細かなことですが、「それが私の心だ」これはなかなか
考えさせられる表現です。
言外に、「私の心こそ日本の心である」という強烈な自負を
感じたのは私だけでしょうか。

なるほどなぁ・・・と再び(苦笑




 
posted by 水無月 at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) |   ◇靖国問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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