2005年10月11日

ノーベル平和賞・・・あれこれ

ノーベル平和賞は国際原子力機関(IAEA)と
エルバラダイ事務局長へ・・・。
日本原水爆被害者団体協議会と同代表委員山口氏・・・は
有力候補と言われていたらしいですが惜しくも選に漏れ・・・。

それに関して新聞上で、次のような記事を見ました。
(中日新聞10日朝刊 ネット上のソースなし)
日本の同団体が受賞を逃し続けている原因は

 @ 同団体の対米強硬姿勢
 A アジア諸国からの反感

対米強硬姿勢には心情的に賛同しますので、それが原因で
平和賞がもらえないなら、べつにいいじゃない、とも思う
(賞のために対米追従姿勢を取って欲しくないので)
わけですが、問題はA・・・。

新聞によれば、「アジア」では、「原爆は日本への天罰」
的な見方があり、それが反核運動の同地域への広がりを
抑制している・・・現状があるのだとか。
あまり掘り下げる元気もないのですが、気にかかったのは
事実です。

 @「アジア」って中韓北以外にも?
 A天罰・・・とはどういう意味?
  日本は原爆を落とされるに値するほどの加害行為を
  していた、という意味?
  加害行為の真偽はともかく、そう信じる人々が世界の
  どこかにいる・・・ということ。これは事実なのでしょう。
 Bそう思う人々がいる・・・という報道を
  日本ですべきなのか、そうでないのか・・・。

そんなようなことを、考えさせられました。
posted by 水無月 at 12:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(時事) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/7982795
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。