2006年12月02日

当BLOG休止のお知らせ

 
ご訪問いただきありがとうございます。

長らくの中断を経てようやく更新する内容が
このようなものとは、実に情けないことですが
タイトル通り、【余白から指先へ】は当面の間
更新休止することにしました。


主な理由は、管理人の実生活多忙にあります。

2006年から本業(小説執筆)の注文が微妙に
重なるようになっており
不器用な私には時間の遣り繰りや気持ちの切り替えが
上手にできない状態が続いています。

もともと、本BLOGのタイトル【余白から指先へ】の
「余白」とは、脳の余白、時間の余白をイメージしていました。
私個人の思考や時間の余白から生まれた内容を
「指先へ」つまりキーボード操作によって広い世界へ
発信します、という意味でした。
その余白が無くなってしまった時点で、本BLOGの運命も
決まっていたということかもしれません。

それでも、せっかく場所を確保したBLOGですから
なんとか維持管理したい、新エントリも更新したい
と長らく願ってきましたが、最近になってようやく
中途半端なこの状態は、訪問してくださる方にとっても
失礼である、との結論に至りました。

このBLOG自体を削除することも考えましたが
BLOGの性質上、トラックバックやリンクで
数多くのページと繋がっており
どの記事がどこからリンクされているかも私には把握できません。
過去に更新した内容であっても、文責は私にあります。
当BLOGを(「Seesaa BLOG」が消えるまでは)ネット上に
残しておき、メールアドレスを公開しておくことが
適当であろうと判断しました。

以上が、当BLOG休止の経緯です。




本BLOGは、上部にもある「日本って今どこにいるの?」を
主題としていました。
これは私にとって、今なお強い関心を寄せているテーマです。
「どこ?」を探るためには、おおまかにふたつの切り口が
あろうかと思います。
歴史的経緯においての「現代」という場所、そして
他国との関係においての「日本」という場所・・・。
どちらの切り口からも、私の知識や能力には限界があり
まったくもって不十分な思索しかできていません。
けれども、拙いなりにもBLOGという場所を得たことで
私以外の多くの有能なる思索家、スペシャリストの
方々と交流できたことは、ありがたくも貴重な経験と
感謝しています。

私が日本人であり、日本に生活の基盤を持っている以上
私は今後も同じテーマで考え続けることでしょう。
とはいえ、これはやはり難問なのだろうとも思います。
なぜなら私自身が日本に住んでおり、私自身もまた
絶え間なく移動しているからです。

もし立ち止まっている人間であれば
たとえば目の前を通り過ぎるバスが、東西南北どの方向へ
どの程度のスピードで移動しているかを知ることは
大雑把にであれば、可能そうなものです。
しかし自分がそこに乗客として乗っており
しかも車内を歩いているとしたら
窓の景色からバスの動いている方向を知ることは
難しいに違いありません。

難しいのですが、それでもやはり知りたいのですよね。
なぜなら自分がそこに乗っており
好むと好まざるとに関わらず運ばれている
という現実があるわけですから。

私が関心を持っていること、知りたいと思ったこと
ネットという場所を得て他の人々のナマの声を聞きたいとまで
願った理由・・・。それらはすべて、この
「日本って今どこにいるの?」という素朴な好奇心に由来
するものです。


今後も私は、日本(もしくは人間社会)という巨大なバスの中で
オロオロと右往左往しながら
日々泣いたり笑ったりし続けることでしょう。
けれども時には車窓に目を遣りたいものだと思っています。
そこで見えた景色をネットという手段で発信することまでは
なかなかできないかもしれませんが
好奇心だけは失わずにいたいと願っています。



ありがとうございました。





 
posted by 水無月 at 13:08| Comment(2) | TrackBack(249) | 当BLOGに関して | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月11日

背景色つき引用文の作り方

強度偽装物件のまとめをする、風刺画問題の時系列を追う、あるいは、紀子様ご懐妊と皇室典範改正問題のまとめをする・・・あたりが当BLOGに求められているのだろうと思うわけですが、それとはまったく関係ない話題です。申し訳ありません(汗
とにかく時間がなくて本業も滞っております。体調も完全ではありません。そういうわけなので、本来の話題の方はもうしばらくご猶予ください。

今回は、ある訪問者の方から寄せられたご質問に関して手短に。その質問とは


ついでにお知恵を貸してください。
実は引用文(特に長い文の場合)を水無月さんみたいに背景色つけて、囲いたいのですが、
やり方がわかりません。一体あの技は如何?
Posted by 建つ三介 at 2006年02月11日 18:03



↑これってどうやるの? というもの。そういう意味でしょう、建つさん?(笑
わかります、わかります。私もほかの方のBLOGを見て羨ましく思い、一生懸命(でもないか)、技を工夫したのです(笑
結論から言えば、その前提にはHTMLの知識が必要です。ただ、私もそれを体系的に学んだわけではないですし、理解しているわけでもありません。ネット上を適当に検索してそれの解説をしているサイトさんへ行き、見よう見まねでやってみて・・・という、実にありがちな経路で今に至っています。
そういうわけで、そんな私でもよいから教えて、という方のみ、以下はご覧ください。そしてこの記事中以上の詳しい内容は、ご自分で調べてみてください。ネット上で表現方法を多彩にするためには(たとえばテーブル形式だけでなく、絵を貼りたいとか、音楽をつけたいとか、いろいろあろうかと思います)、ネット上でその解説サイト(必ずあります)を探し、自分で試してみる・・・という開拓者精神(?)というか、失敗を恐れぬ前向きさ(?)が大事なのだろうと思います。





上記の背景色つき囲み部分は、HTMLのテーブルを利用しています。具体的には、以下のように記述しています。


<div style="text-align:center;"><TABLE border="0" cellspacing="0" cellpadding ="10" width="80%"><TD style="background:#DFDFff"><span style="font-size:12px;"><span style="line-height:18px;"><span style="color:#333333;">
ついでにお知恵を貸してください。
実は引用文(特に長い文の場合)を水無月さんみたいに背景色つけて、囲いたいのですが、
やり方がわかりません。一体あの技は如何?
Posted by 建つ三介 at 2006年02月11日 18:03

</span></span></span></TD></TABLE></div>


大文字と小文字が入り混じってますが、気にしなくて大丈夫です。TABLE は table と記述しても同じ結果になります。ほかのものも同じ。ただし、全角文字と半角文字ではまったく意味が異なります。HTMLは必ず半角文字でなければいけません。
各タグの意味を知るのが面倒臭いという方は上をそのままコピー&ペーストしてご利用ください。たぶん、それでテーブルが表示できると思います。もし表示されないのであれば、それはご利用のBLOGサービス(建つさんの場合は【LOVELOG】)が、記事本文でのHTML使用に対応していないのです。その場合は諦めてください(汗)。しかし今時そういうBLOGサービスがあるとは思えませんけども。

各タグの意味は以下の通りです。タグとはこの場合 <div> とか <TABLE> など、< と > で囲まれた記述です。各タグは必ず括弧の関係になっています。つまり、<div> には </div> が、<TABLE> には </TABLE> が、必要です。囲み記事の中に入れたい文字列が終わったら、必ず終了タグを逆順で書き、タグを完結させてください。
上のタグを分解しながら意味を書いてみます。

<div style="text-align:center;">   ←@
  <TABLE border="0" cellspacing="0" cellpadding ="10" width="80%">  ←A
    <TD style="background:#DFDFff">  ←B
      <span style="font-size:12px;">  ←C
        <span style="line-height:18px;">  ←D
          <span style="color:#333333;">  ←E

ついでにお知恵を貸してください。
実は引用文(特に長い文の場合)を水無月さんみたいに背景色つけて、囲いたいのですが、
やり方がわかりません。一体あの技は如何?
Posted by 建つ三介 at 2006年02月11日 18:03

          </span>  ←F
        </span>  ←G
      </span>  ←H
    </TD>  ←I
  </TABLE>  ←J
</div>  ←K


<意味>
@ 「ここからの内容(TEXT)は中央部分に表示しますよ」
 (この記述がない場合、デフォルトの左寄せ表示になります)
A 「ここからテーブルが始まりますよ。枠線(BORDER)はありません。各テーブル要素(CELL)の間はゼロ(=無し)です。各テーブル要素内での記述はテーブル要素を作る枠線から10の距離を取ります。テーブル全体の大きさは画面(BLOG本文欄)の80%とします」
※ このテーブルは、テーブルではありながら一要素しか使っていません。従って行の定義をしていません。行の定義をする場合はAとBの間に <TR> が必要となります(もちろん、閉じるための </TR> も必要です)。そういう表を作りたい方はどうぞご自分で調べてみてください。
B 「ここからテーブル要素の一番目が始まりますよ。その背景色は #DFDFff ですよ」
 (色の定義についても同様に、調べてみてください。色見本のサイトさんはたくさんあります)
C 「ここからの文字の大きさは12pxです」
 (これがないとデフォルトの大きさになります)
D 「ここからの行間は18pxです」 (省略時はデフォルトになります)
E 「ここからの文字の色は #333333 ですよ」

F 「Eの有効範囲はここまでですよ」
G 「Dの有効範囲はここまでですよ」
H 「Cの有効範囲はここまでですよ」
I 「Bのテーブル要素はここで終わりです」
J 「Aのテーブルはここで終わります」
K 「@の有効範囲はここまでですよ」


このような感じです。色や文字の大きさなどはいろいろ試してみるとよいと思います。
では、頑張ってみてください(笑

posted by 水無月 at 23:28| Comment(4) | TrackBack(0) | 当BLOGに関して | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月16日

コメントが書き込めない方へ

当BLOGは管理人である私、水無月の手により
コメントとトラックバックの削除を適宜行っています。

コメント・トラックバック削除の基準は以下の通りです。



 【当BLOGでの削除基準】

  @ 飛び先がアダルト系のもの

  A 飛び先が商業系のもの

  B 日本語で書かれていないもの

  C 一記事に同一内容を複数回お寄せ頂いた場合の重複分
   (異なる記事に同一内容のコメントを繰り返し頂く場合
    削除はしませんが、返信は最初のコメントにのみ行い
    繰り返すことはしません) 2006/1/16追記




BLOG開設当初は@、Aのみを想定していましたが
最近になってBも出現したため、追加しました。
このように、基準は今後も変わるかもしれませんが
変更があった場合には、当エントリにてお知らせします。

上記の削除基準に当て嵌まらないものは
基本的にすべて受け入れ、コメントには可能な範囲で
返信することにしています。
当BLOGの記事内容に関する異論・反論コメントにも
 同様に返信を差し上げています



ただし、削除基準に抵触するコメント・トラックバックに
関しては、以降のコメント・トラックバックを一律に
お断りする禁止IP処置を取っています。


そのため、真面目な意図でコメントやトラックバックを
当BLOGへお寄せいただいても、偶然に
そのIPで過去当BLOGへ削除に相当するコメントやトラックバック
を行った人物がいたため、禁止IPに当て嵌まってしまい
コメントを書き込めない、トラックバックを送れない
という状況に陥ってしまう訪問者の方が、いらっしゃる
かもしれません。
そうした方は、お手数ですが管理人宛にその旨を
メールしてください。
(メールアドレスはプロフィール欄で公開しています
 迷惑メールを少しでも減らすため、ここに記すことは
 ご容赦くださいませ 汗)
時間を区切って一時的に禁止IPを解く、という処置を
取らせていただきます。
なおその際には、メーラーにも迷惑メール振り分け処置
が施されていますので、趣旨が簡潔にわかるようなタイトルを
件名にて明記してくださるよう、お願い致します(汗


コメントやトラックバックに関しては、それが
どんな内容であっても、削除すべきでない、というご意見も
あろうかと思います。
しかし、真面目な意図でのコメントやトラックバックが
当BLOGの内容とは関係ないコメントやトラックバックの中に
埋もれてしまうことは、せっかく訪問者してくださった
皆様に対して失礼である、と私は考えています。

何卒、上記のような当BLOGの運営方針をご理解くださいますよう
お願い致します。
posted by 水無月 at 03:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 当BLOGに関して | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。